西川口で蘭州牛肉麺を

December 2, 2017

チャイナタウン化しているともっぱらの噂の西川口へ。

タモリ倶楽部が先日この街を取材していたという噂を聞きつけ、

混む前に蘭州牛肉麺を食べにいきました。

 

駅に降り立つと、ごくごく普通の郊外の街。

しかし、歩いていくと赤い看板があっちにもこっちにも。

さすがに多すぎる。

そして、日本語さえ書いていない看板も多くて、

中国の人向けだということに気づく。

なんというか、日本なのに日本じゃない。

この街、すごく変!(褒めてます)

 

 

目的地は「ザムザムの泉」という蘭州牛肉麺のお店。

お店はカウンターのみ、6席くらいだったかな。

一人で来ているお客さんが多く、男性率が高いので

入りにくく感じる人もいるかも。

でも、ここは負けずに入ってほしい。

 

 

メニューは、冬季は牛肉麺だけとのこと。

作るのに手間がかかるから、これ一品しかできないのだとか。

 

注文が入ると、麺をその場で伸ばし(太さは六種類から選べる)、

さっとゆでて澄んだスープに放ち、

大根と肉、卵(足しました)をトッピング。

パクチーがきいている。

途中で黒酢を足すと味ががらっと変わり、最後まで飽きずに食べられました。

 

 

味はもちろんのこと、厨房もとても清潔で、

店主がスープを足しますか?と細やかに気遣ってくれた。

きちんとしているのに神経質じゃない。

こんな店、ありそうでなかなかない。

ないのですよ。

麺がなくなると閉店だそうなので、早めに行くのがいいでしょう。

 

食後に駅周辺をウロウロ歩いてみたら、

中国各地の料理店が点在していた。

最近、中国の東北料理が気になっているので

また行ってみたい。

 

 

 そして、駅ビル内の改札階に肉まんや豆漿(甘さは選べる)を売る店がありました。

なんと油条もあって、それがかなり売れていた。

 

女性一人なら、休日の日中に行くことをおすすめします。

 

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